老舗、有名店、人気店のみならず、地元客御用達の店であっても、ガイドブックに再三登場する隠れ家店には観光客の姿が多く訪れ、そうなると店の空気が一変してしまう。地元客と観光客、その違いは歴然としていて、入り口から始まって、店内、料理、はては店の主人まで、デジカメのシャッターを切りまくっているのは大抵が観光客だ。せめてフラッシュくらいはオフにしてほしいものだが、そんなことはおかまいなし、自分たちの記念撮影よりも店の様子を熱心に撮影しているのは、今流行のブログ用なのだろうか。
[参考情報]
福島の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/KEN_070000.html
パンパシフィック横浜ベイホテル東急 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad336041/
仙台周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/040000/LRG_040200/
自らも観光客であるのは暫し忘れて、京都人だけが集うような普段着の店で飲み食べしたい、というリクエストが最近多く寄せられる。観光客向けのメニューではなく、地元の京都人のために作られる料理を地元の人間に交じって飲んで食べたい、という願いを叶える店。それは決まって僕の行きつけの店だ。